超音波美顔器のデメリットも考えてみよう

超音波美顔器というとマッサージ効果、クレンジング効果などの人気の高い美顔器の1つです。手のマッサージでは、逆にシワを作ってしまうこともあると言われています。

しかし超音波美顔器でのマッサージは、手では味わえないようなマッサージ効果があります。

それにクレンジングもクレンジング剤を使わないので肌へのリスクもなく、毛穴の奥からさっぱり綺麗に洗浄することができます。

いくら浸透率の高い成分を使ってもなかなか吸収しにくい美容成分も、しっかり肌細胞に届けてくれます。このように本当にメリットはたくさんあるのが超音波美顔器なのです。

しかしいいことばかりではなく、やっぱりデメリットもあるようです。そこで超音波美顔器のデメリットを考えてみましょう。

まず最大のデメリットは、絶対にジェルを使う必要があるということではないでしょうか。

ただし美容成分配合のジェルでなくても、マッサージやクレンジング効果は十分あります。美容成分を肌に吸収させたければ、美容成分配合ジェルを使うようにします。

また、これは超音波美顔器のメリットでもある、肌細胞の中にジェル内の美容成分を届けてくれるという効果があります。

しかし、これは超音波美顔器の最大の効果である反面、デメリットにもなるのです。

例えばクレンジングモードを使わず、メイクしたままジェルの美容成分を肌細胞に届けるモードを使用すると、細胞内にメイク成分まで入ってしまいます

また合成添加物が多く含まれているタイプのジェルを使うと、それらの成分もすべて肌細胞内に吸収されてしまいます

これはとても素晴しい機能であるからこそ起こるデメリットと言えそうです。それほど肌吸収がいいので、上手に使って美容効果を高めていきましょう。

他にももちろん使用書どおりの使い方をすること。そして使う時間も守るようにしないと、逆に小じわや肌荒れの原因になることもあります

はやり効果が高いからこそ、注意点も守ることが重要になるということなのではないでしょうか。

超音波美顔器による副作用はあるのか?

超音波美顔器を使うことに危険を感じている人がときどきいます。1秒間に何万回という振動が起こっていることが何か怖いことと考えてしまう人もいます。

しかし、どうも電気や電磁波と勘違いしている人もいるようです。特に電磁波は電気と磁気の二つの性質をもったものですが、超音波は音の振動なのです。この違いを、まずはっきり知っておく必要があるかも知れません。

病院などでエコー検診のことを知っている人も多いと思います。妊娠中のお腹の中の、赤ちゃんの状態を見るのもエコーを使います

これもまったく音波には副作用がないために、妊娠中のお腹に直接当てて映すわけです。特に超音波美顔器は美顔専用のもので、まったく副作用はないと考えられます。

しかし超音波美顔器の副作用はないとは言えないのです。つまり超音波美顔器にはヘッド部分が金属によってできています。金属アレルギーを持っている女性には向かないと言えます。

ステンレスやチタンならよりリスクは低くなりますが、まったくゼロとは言い切れません。もし金属アレルギーを持っている人は医師に相談してから使用するようにしましょう。

また自覚がなくても、もし赤くなるようであればただちにやめるという選択も必要になります。

また超音波美顔器を使用するには、どうしてもジェルを同時に使わないと摩擦で肌が痛んでしまいます。滑りを良くするためだけの、ほとんど水分でできているジェルもあります。

しかし超音波美顔器の美容成分浸透効果を利用した、美容成分豊富なジェルもたくさんあります。

その美容成分の中にアレルギーを起こすような成分があれば、副作用がゼロとは言い切れません

また美顔器によっても違いますが、指示書に書かれた回数を上回らないようにしなければなりません。

超音波美顔器の必要以上のやり過ぎは、活性酸素や必要以上の熱の発生問題も出てきてしまいます。それらは角質のバリア機能を落としてしまうという副作用もあります。




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